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エモーショナルデザイン研究室の学生がデザインした遊具が豊洲校舎のキッズパークに採用されました

エモーショナルデザイン研究室(指導教員:橋田規子教授)に所属している佐藤花凪さん、金塚奈央子さんがデザインした遊具が豊洲校舎のキッズパークに採用され、12月2日より実際に設置されました。

キッズパークの様子

こちらは佐藤花凪さんデザインで、発泡スチロールで造形した後、ライノジャパンという会社の「ポリウレア」という材料で塗装しています。子どもたちはこの物体に載っていろいろな足の感触を楽しむことができます。会社側に気に入ってもらい2025年のカレンダーに採用されたそうです。

こちらは金塚奈央子さんがデザインしたペットボトルの廃材を使った大きなそろばんのような遊具で、子どもたちが動かして絵を作ることができます。