- 国民大学(韓国)
- 蔚山科学技術大学校(韓国)
- 蔚山大学(韓国)
梁 元碩先生(デザイン工学科)
「異文化体験によるデザインワークショップ」: 韓国の国民大学大学と蔚山大学大学製品環境デザイン専攻と芝浦工業大学デザイン工学科は異なる文化の体験による相手の理解と共通の価値を創出とすることにより、交流・協力する目的で韓国に訪問してワークショップを行う。

デザイン工学部では「グローバルに活躍できる人材の育成」を目的に世界各国の大学と協働プロジェクトを数多く実施しています。特にアジア地域を中心に、海外の大学と協働でデザイン課題を行うワークショップ(Global Project Based Learning / 略称「gPBL」)は毎年数多く実施されます。開催場所は日本だけでなく海外大学の現地など、プロジェクトによって様々です。
Project Based Learning
gPBLはどのプログラムも概ね2週間程度、現地でグループワークで実施します。グループには各大学の学生が均等に分散されるように配置されるため、必ず海外大学の学生と密なコミュニケーションを取ることになります。
現地で行うワークの前後には事前・事後ワークとして調査などを実施し、トータルで約1ヶ月ほど時間をかけて特定のテーマ・課題に対するグループワークを行います。gPBLは、基本的に派遣型と受入型の2種類があります。派遣型は連携する大学に行き、グループワークを実施します。一方、受入型では連携する大学から学生たちが芝浦工業大学に来て、グループワークを実施します。
4〜10人程度で1グループ
約2週間
異なる文化と専門を持つ学生が、同じ場所で考え、つくり、伝えます。












梁 元碩先生(デザイン工学科)
「異文化体験によるデザインワークショップ」: 韓国の国民大学大学と蔚山大学大学製品環境デザイン専攻と芝浦工業大学デザイン工学科は異なる文化の体験による相手の理解と共通の価値を創出とすることにより、交流・協力する目的で韓国に訪問してワークショップを行う。
梁 元碩先生(デザイン工学科)
アメリカイリノイ大学アーバナシャンペーン校のART&DESIGN専攻と芝浦工業大学デザイン工学科はお互いの文化の体験による理解と共通のあたらしい価値を創出とするために交流・協力する目的ワークショップを行う。さらに、担当教員の研究留学をきっかけで学生たちへの交流も拡大することにより、学生の長期留学にもつながれるように現地での教育環境を経験させる目的もある。
梁 元碩先生(デザイン工学科)
アジア5ヶ国 のサマーデザインワークショップ 弘益大学、Nanyang Polytechnic、はこだて未来大学、芝浦工業大学 「2016 HI-FIVE Asian Design Workshop」アジア.5 カ国6 つの大学がアジアを代表するグローバルデザイナーの育成する目標を基に、異なる文化のコラボレーションによる共通の価値(Asian Vision)を創出することにより、新概念の交流・協力するプラットフォームを設けた。
梁 元碩先生(デザイン工学科)
異文化体験によるデザインgPBL 2016年から2018年まで実施したタイのPSU(Prince of Songkla University, Phuket campusとの活動を今年度も行いたい。 ものつくりを中心にタイの学生と芝浦、熊本崇城大学情報学部の学生がさんかしておたがいの文化を体験しながらSDGsへの取り組みを実現するための提案を考える。
佐々木 毅先生(デザイン工学科)
芝浦工大・ハノイ理工科大の連携によるグローバルPBL(ライントレースロボット教材を用いたミッション遂行形gPBLの実施)を行う。ここでは、ライントレースロボットを題材として、その機能拡張を課題としたグローバルPBLを実施する。HUSTのSoICTに協力をいただき、現地のTrung先生(水川研究室OB)とHung先生(吉見研究室OB)と協力しながら、芝浦の学生をHUSTに派遣し、HUST学生と連携をしながら、ロボットに関する課題を解決するプログラムとなっている。 プログラムでは、ロボット機能についてプレゼンテーションやデモを行う。学生は、オリエンテーション、日報、レポート提出などを含め2週間参加する。
梁 元碩先生(デザイン工学科)
本学デザイン工学科梁研究室、橋田研究室を中心に行ってきた本受け入れgPBLは、2019年度は韓国、タイ、日本の3カ国で実施した。24年度はこれに台湾朝陽科技大学を加え、さらに拡大した規模での実施を計画している。 内容はこれまでを踏襲し、芝浦キャンパスでのワークショップを中心に実施する。オリエンテーション及び交流会を経て、グループでのアイディアソンによって設定されたテーマに対する提案を行う。フィールド調査、企業見学を踏まえ、4-5日目に中間プレゼンを実施し、後半のグループワーク具体案の検討、モデル化を経て、最終日にプレゼンテーションを行う。途中、国際交流イベントなどを実施する。
梁 元碩先生(デザイン工学科)
「異文化体験によるデザインワークショップ」 韓国の国民大学造形大学工業デザイン学科と日本の芝浦工業大学デザイン工学部デザイン工学科プロダクトデザインの領域は、文化の体験による相手の理解と共通の価値を創出とすることにより、共通の価値を創出するために交流、協力することを目的に、毎年2月に東京の芝浦工業大学キャンパスワークショップを開催する。
梁 元碩先生(デザイン工学科)
「異文化体験によるデザインワークショップ」: 韓国の国民大学大学と蔚山大学大学製品環境デザイン専攻と芝浦工業大学デザイン工学科は異なる文化の体験による相手の理解と共通の価値を創出とすることにより、交流・協力する目的で韓国に訪問してワークショップを行う。
梁 元碩先生(デザイン工学科)
異文化体験によるデザインgPBL 2016年から2018年まで実施したタイのPSU(Prince of Songkla University, Phuket campusとの活動を今年度も行いたい。 ものつくりを中心にタイの学生と芝浦、熊本崇城大学情報学部の学生がさんかしておたがいの文化を体験しながらSDGsへの取り組みを実現するための提案を考える。今年度はコロナの影響で3年間できなかった活動を再開したい。
梁 元碩先生(デザイン工学科)
アメリカイリノイ大学アーバナシャンペーン校のART&DESIGN専攻と芝浦工業大学デザイン工学科はお互いの文化の体験による理解と共通のあたらしい価値を創出とするために交流・協力する目的ワークショップを行う。さらに、担当教員の研究留学をきっかけで学生たちへの交流も拡大することにより、学生の長期留学にもつながれるように現地での教育環境を経験させる目的もある。
瓜生 大輔先生(デザイン工学科)
タイKMUTTにて実施するデザインワークショップ。韓国および台湾より各1~2校が参加し協同で実施する。実施期間は概ね10日程度を予定している。1日目はオリエンテーションおよび交流会、2~3日目はフィールド調査、4日目は中間プレゼンテーション、5~6日目は提案修正、7~8日目はプロトタイプの制作、9日目は最終プレゼンテーション、10日目はフィールドワークリサーチを想定している。
梁 元碩先生(デザイン工学科)
本学デザイン工学科梁研究室、橋田研究室を中心に行ってきた本受け入れgPBLは、2019年度は韓国、タイ、日本の3カ国で実施した。24年度はこれに台湾朝陽科技大学を加え、さらに拡大した規模での実施を計画している。 内容はこれまでを踏襲し、芝浦キャンパスでのワークショップを中心に実施する。オリエンテーション及び交流会を経て、グループでのアイディアソンによって設定されたテーマに対する提案を行う。フィールド調査、企業見学を踏まえ、4-5日目に中間プレゼンを実施し、後半のグループワーク具体案の検討、モデル化を経て、最終日にプレゼンテーションを行う。途中、国際交流イベントなどを実施する。
梁 元碩先生(デザイン工学科)
アジア5ヶ国 のサマーデザインワークショップ 弘益大学、Nanyang Polytechnic、はこだて未来大学、芝浦工業大学 「2016 HI-FIVE Asian Design Workshop」アジア.5 カ国6 つの大学がアジアを代表するグローバルデザイナーの育成する目標を基に、異なる文化のコラボレーションによる共通の価値(Asian Vision)を創出することにより、新概念の交流・協力するプラットフォームを設けた。
梁 元碩先生(デザイン工学科)
「異文化体験によるデザインワークショップ」 韓国の国民大学造形大学工業デザイン学科と日本の芝浦工業大学デザイン工学部デザイン工学科プロダクトデザインの領域は、文化の体験による相手の理解と共通の価値を創出とすることにより、共通の価値を創出するために交流、協力することを目的に、毎年2月に東京の芝浦工業大学キャンパスワークショップを開催する。
梁 元碩先生(デザイン工学科)
「異文化体験によるデザインワークショップ」: 韓国の国民大学、蔚山大学、蔚山化学技術大学校の製品環境デザイン専攻と芝浦工業大学デザイン工学科は異なる文化の体験による相手の理解と共通の価値を創出とすることにより、交流・協力する目的で韓国に訪問してワークショップを行う。
梁 元碩先生(デザイン工学科)
アメリカイリノイ大学アーバナシャンペーン校のART&DESIGN専攻と芝浦工業大学デザイン工学科はお互いの文化の体験による理解と共通のあたらしい価値を創出とするために交流・協力する目的ワークショップを行う。さらに、担当教員の研究留学をきっかけで学生たちへの交流も拡大することにより、学生の長期留学にもつなげられるように現地での教育環境を経験させる目的もある。
梁 元碩先生(デザイン工学科)
アジア4ヶ国 のサマーデザインワークショップ@シンガポール 南洋理工学院、国立台湾海洋大学、祥明大学校、はこだて未来大学、芝浦工業大学共催「HI-FIVE Asian Design Workshop」アジアの4カ国5つの大学がアジアを代表するグローバルデザイナーの育成する目標を基に、異なる文化のコラボレーションによる共通の価値(Asian Vision)を創出することにより、新概念の交流・協力するプラットフォームを設け、プログラムを実施する。
梁 元碩先生(デザイン工学科)
「異文化体験によるデザインgPBL」 2016年から2018年まで実施したタイのPSU(Prince of Songkla University, Phuket campusとの活動を今年度も行いたい。ものつくりを中心にタイの学生と芝浦、熊本崇城大学情報学部の学生が参加して互いの文化を体験しながらSDGsへの取り組みを実現するための提案を考える。今年度はコロナの影響で3年間できなかった活動を再開したい。2024年10月25日~11月5日まで予定。
瓜生 大輔先生(デザイン工学科)
タイKMUTTにて実施するデザインワークショップ。韓国および台湾より各1~2校が参加し協同で実施する。実施期間は概ね10日程度を予定している。1日目はオリエンテーションおよび交流会、2~3日目はフィールド調査、4日目は中間プレゼンテーション、5~6日目は提案修正、7~8日目はプロトタイプの制作、9日目は最終プレゼンテーション、10日目はフィールドワークリサーチを想定している。
梁 元碩先生、瓜生 大輔先生(デザイン工学科)
本学デザイン工学科梁研究室、橋田研究室を中心に行ってきた本受け入れgPBLは、2019年度は韓国、タイ、日本の3カ国で実施した。24年度はこれに台湾朝陽科技大学を加え、さらに拡大した規模での実施を計画している。内容はこれまでを踏襲し、芝浦キャンパスでのワークショップを中心に実施する。オリエンテーション及び交流会を経て、グループでのアイディアソンによって設定されたテーマに対する提案を行う。フィールド調査、企業見学を踏まえ、4-5日目に中間プレゼンを実施し、後半のグループワーク具体案の検討、モデル化を経て、最終日にプレゼンテーションを行う。途中、国際交流イベントなどを実施する。
梁 元碩先生(デザイン工学科)
「異文化体験によるデザインワークショップ」 韓国の国民大学造形大学工業デザイン学科と日本の芝浦工業大学デザイン工学部デザイン工学科プロダクトデザインの領域は、文化の体験による相手の理解と共通の価値を創出とすることにより、共通の価値を創出するために交流、協力することを目的に、毎年2月に東京の芝浦工業大学キャンパスワークショップを開催する。
梁 元碩先生(デザイン工学科)
「異文化体験によるデザインワークショップ」: 韓国の国民大学、蔚山大学、蔚山化学技術大学校の製品環境デザイン専攻と芝浦工業大学デザイン工学科は異なる文化の体験による相手の理解と共通の価値を創出とすることにより、交流・協力する目的で韓国に訪問してワークショップを行う。
梁 元碩先生(デザイン工学科)
アメリカ、イリノイ大学アーバナシャンペーン校のART&DESIGN専攻と芝浦工業大学デザイン工学科はお互いの文化の体験による理解と共通のあたらしい価値を創出とするために交流・協力する目的ワークショップを行う。さらに、担当教員の研究留学をきっかけで学生たちへの交流も拡大することにより、学生の長期留学にもつながれるように現地での教育環境を経験させる目的もある。
梁 元碩先生(デザイン工学科)
アジア5ヶ国 のサマーデザインワークショップ@シンガポール 南洋理工大学院、国立台湾海洋大学、祥明大学校、北京理工大学、はこだて未来大学、芝浦工業大学共催「HI-FIVE Asian Design Workshop」アジアの5 カ国6 つの大学がアジアを代表するグローバルデザイナーの育成する目標を基に、異なる文化のコラボレーションによる共通の価値(Asian Vision)を創出することにより、新概念の交流・協力するプラットフォームを設け、プログラムを実施する。
加藤 恭子先生(デザイン工学科)
Kaizenは日本が誇る生産システムの管理・改善法であり、現在は製造業だけでなく、スターバックスなど世界中のあらゆる企業で導入されています。本プログラムでは、このKaizenの基本的な考え方を用いて、タイの学生さんとともにバンコク近郊の工場現場を視察・調査し、Kaizen案を提案します。自分のまわりにある「課題」を見つけ、解決策を仲間と考えるプロセスの中で、課題発見能力や提案力だけでなく、グローバルなチームワークの力もつくことでしょう。芝浦およびタイの仲間とともに、Kaizen体験してみませんか?募集人数は15人程度を予定しています。みなさんの参加をお待ちしています。
梁 元碩先生(デザイン工学科)
「異文化体験によるデザインgPBL」 2016年から2018年まで実施したタイのPSU(Prince of Songkla University, Phuket campusとの活動を今年度も行いたい。ものつくりを中心にタイの学生と芝浦、熊本崇城大学情報学部の学生が参加して互いの文化を体験しながらSDGsへの取り組みを実現するための提案を考える。今年度はコロナの影響で3年間できなかった活動を再開したい。2023年10月27日~11月5日まで予定。
佐々木 毅先生(デザイン工学科)
ハノイ理工科大学(HUST)において、ライントレースロボットの実装と機能拡張に取り組む。本プログラムは1人1台ライントレースロボットを製作する個人課題(Mission1)と、ロボットの拡張機能をグループで提案するグループ課題(Mission2)から構成されている。Mission1では、ロボットのハードウェア実装とプログラム開発を行い、指定されたコースでタイムトライアルを実施する。Mission2では、相手校の学生とチームを組み、チームごとにロボットの拡張機能を自由に提案する。このとき必要に応じて現地の電子部品店に行き、デバイスやセンサを追加することも可能である。成果物は最終日のプレゼンテーションとデモンストレーションにより評価する。
蘆澤 雄亮先生(デザイン工学科)
本学デザイン工学科梁研究室、橋田研究室を中心に行ってきた本受け入れgPBLは、2019年度は韓国、タイ、日本の3カ国で実施した。23年度はこれに朝陽科技大学(台湾)を加え、さらに拡大した規模での実施を計画している。内容はこれまでを踏襲し、芝浦キャンパスでのワークショップを中心に実施する。オリエンテーション及び交流会を経て、グループでのディスカッションによって設定されたテーマに対する提案を行う。フィールド調査、企業見学を踏まえ、4-5日目に中間プレゼンを実施し、後半のグループワーク具体案の検討、モデル化を経て、最終日にプレゼンテーションを行う。途中、国際交流イベントなどを実施する。
梁 元碩先生(デザイン工学科)
「異文化体験によるデザインワークショップ」 韓国の国民大学造形大学工業デザイン学科と日本の芝浦工業大学デザイン工学部デザイン工学科プロダクトデザインの領域は、文化の体験による相手の理解と共通の価値を創出とすることにより、共通の価値を創出するために交流、協力することを目的に、毎年2月に東京の豊洲にある芝浦工業大学豊洲キャンパスワークショップを開催する。
野田夏子先生 (デザイン工学科)
本プログラムはタイ(バンコク)と東京をオンラインで結び、自動演奏ピアノのプログラミングを主題としたハイブリッドgPBLです。自動演奏ピアノをYAMAHAより貸与いただき、東京会場(本学芝浦キャンパス)とバンコク会場(タイPIMに打診中)の両会場に設置、それぞれの会場をまたいだ日タイ合同グループで課題となる自動演奏プログラムに取り組みます。参加学生は日本側とタイ側でそれぞれの会場だけでなく、国境をまたいだ会場への参加も可能とすることで、オンラインと対面とのハイブリッドなgPBLとして開催します。
梁元碩先生 (デザイン工学科)
「異文化体験によるデザインワークショップ」: 韓国の国民大学大学製品環境デザイン専攻と芝浦工業大学デザイン工学科は異なる文化の体験による相手の理解と共通の価値を創出とすることにより、交流・協力する目的で韓国に訪問してワークショップを行った。
梁元碩先生 (デザイン工学科)
「異文化体験によるデザインワークショップ」: 韓国の国民大学大学と蔚山大学大学製品環境デザイン専攻と芝浦工業大学デザイン工学科は異なる文化の体験による相手の理解と共通の価値を創出とすることにより、交流・協力する目的で韓国に訪問してワークショップを行った。
蘆澤雄亮先生 (デザイン工学科)
タイKMUTTにて実施するデザインワークショップ。韓国および台湾より各1~2校が参加し協同で実施する。実施期間は概ね10日程度を予定している。1日目はオリエンテーションおよび交流会、2~3日目はフィールド調査、4日目は中間プレゼンテーション、5~6日目は提案修正、7~8日目はプロトタイプの制作、9日目は最終プレゼンテーション、10日目はフィールドワークリサーチを想定している。
吉武良治先生 (デザイン工学科)
アメリカイリノイ大学アーバナシャンペーン校のART&DESIGN専攻と芝浦工業大学デザイン工学科はお互いの文化の体験による理解と共通のあたらしい価値を創出とするために交流・協力する目的ワークショップを行う。さらに、担当教員の研究留学をきっかけで学生たちへの交流も拡大することにより、学生の長期留学にもつながれるように現地での教育環境を経験させる目的もある。
佐々木毅先生 (デザイン工学科)
ハノイ理工科大学(HUST)において、ライントレースロボットの実装と機能拡張に取り組む。本プログラムは1人1台ライントレースロボットを製作する個人課題(Mission1)と、ロボットの拡張機能をグループで提案するグループ課題(Mission2)から構成されている。Mission1では、ロボットのハードウェア実装とプログラム開発を行い、指定されたコースでタイムトライアルを実施する。Mission2では、相手校の学生とチームを組み、チームごとにロボットの拡張機能を自由に提案する。このとき必要に応じて現地の電子部品店に行き、デバイスやセンサを追加することも可能である。成果物は最終日のプレゼンテーションとデモンストレーションにより評価する。
梁元碩先生 (デザイン工学科)
本学デザイン工学科梁研究室、橋田研究室を中心に行ってきた本受け入れgPBLは、2019年度は韓国、タイ、日本の3カ国で実施した。20年度はこれに台湾朝陽科技大学を加え、さらに拡大した規模での実施を計画している。内容はこれまでを踏襲し、芝浦キャンパスでのワークショップを中心に実施する。オリエンテーション及び交流会を経て、グループでのアイディアソンによって設定されたテーマに対する提案を行う。フィールド調査、企業見学を踏まえ、4-5日目に中間プレゼンを実施し、後半のグループワーク具体案の検討、モデル化を経て、最終日にプレゼンテーションを行う。途中、国際交流イベントなどを実施する。
梁元碩先生 (デザイン工学科)
「異文化体験によるデザインワークショップ」韓国の国民大学造形大学工業デザイン学科と日本の芝浦工業大学デザイン工学部デザイン工学科プロダクトデザインの領域は、文化の体験による相手の理解と共通の価値を創出とすることにより、共通の価値を創出するために交流、協力することを目的に、毎年2月に東京の田町にある芝浦工業大学芝浦キャンパスワークショップを開催する。
梁元碩先生(デザイン工学科)
アジア4カ国サマーデザインワークショップを行う。アジアを代表するグローバルデザイナーの育成する目標を基に、異なる文化のコラボレーションによる共通の価値 (Asian Vision) を創出することを目指す。 2020年度に実施した関連プログラムの報告書
日髙杏子先生(デザイン工学科) 三好匠先生 (電子情報システム学科)
オンラインでインタラクティブ照明をタイの大学と制作する。成果物はバンコクデザインウィークで展示する。 2020年度に実施した関連プログラムの報告書
オンライン
アジア3ヶ国のデザインワークショップ、南洋理工大学、祥明大学校、公立はこだて未来大学、芝浦工業大学で「International Virtual Design Workshop 2020」を開催した。今回はコロナの影響ですべてzoom をもちいたオンライン開催で、パンデミックをテーマにした。人生のなかで初めて体験した騒ぎで、色々面白いアイデアや実現可能な案 もあった。
オンライン
【テーマ】 Ubiquitous Lighting(インタラクティブアート照明をオンラインで設計) ①【講義 6週間】11/16(月)~12/21(月)月曜2限(11:00#EAE2C7~12:30 JST) タイ・アサンプション大学 建築デザイン学部オンライン講義に参加 講師:Joe Suphawong 参考サイト:http://www.joexposure.com/ ②【中間レポート提出】1月上旬にmid-term report提出 作品プロトタイプまたは設計図 ③【展示・見学】1/30-2/7=Bangkok Design Week参加・観賞 (タイ・バンコク開催なので、現地には行けません) 参考サイト:https://www.bangkokdesignweek.com/ ④【1日シンポジウムの事前準備・参加】2/8の週にオンラインシンポジウム開催 ゲストスピーカー討論、学生作品発表、質疑 アサンプション大学講堂での同時ライブ配信、プロシーディング冊子発行予定 (ホスト:芝浦キャンパス・日髙研) 参考サイト:https://bit.ly/3c6NpEE
オンライン
「異文化体験によるデザインワークショップ」 韓国の国民大学造形大学工業デザイン学科と日本の芝浦工業大学デザイン工学部デザイン工学科プロダクトデザインの領域は、文化の体験による相手の理解と共通の価値を創出とすることにより、共通の価値を創出するために交流、協力することを目的に、毎年2月に東京の田町にある芝浦工業大学芝浦キャンパスワークショップを開催する。
蘆澤 雄亮
タイKMUTTにて実施するデザインワークショップ。韓国および台湾より各1~2校が参加し協同で実施する。実施期間は概ね10日程度を予定している。1日目はオリエンテーションおよび交流会、2~3日目はフィールド調査、4日目は中間プレゼンテーション、5~6日目は提案修正、7~8日目はプロトタイプの制作、9日目は最終プレゼンテーション、10日目は予備日を予定している。
蘆澤 雄亮
韓国の国民大学、蔚山大学等と協同でデザインワークショップを実施する。1日目オリエンテーション及び交流会、2日目-3日目はフィールド調査、4日目は企業見学と中間プレゼン、5日目グループワーク具体案の検討、6日-7日目モデル化、8日目はプレゼンテーションパネルの製作、8日目最終プレゼンテーション。9−10日目は現地の文化調査を行う。
橋田 規子
テーマは「グリーンインテリジェントクリエティブリビングルーム」。サスティナブルデザイン(地球環境保全)を考慮した上で、クリエイティブな生活をするための、デザイン提案を行うものである。提案デザインはものでも、サービスでも可能とする。はじめは世界の環境への取り組みとして様々な事例についてレクチャーを行う。その後、フィールドワークでリサーチを行う。グループでの目標設定をし、提案に取り組む。最終プレゼンテーションはシステムの模式図や提案物のスケッチやアプリケーションの提示。それをパワーポイントで説明する。英語でのプレゼンテーションとする。
実施レポート
イギリスのラフボロー大学が中心となって開催する約2ヶ月間のデザインプロジェクトです。世界中から約5カ国の大学が参加します。各大学で数名のチームを作り、違う大学のチームとペアを組みます。そこでは、トータルのデザインテーマに合わせ、クライアント役、デザイナー役を相互に実施しながらデザイン提案を行います。各ペアはオンライン上で毎週、定例ミーティングを実施しながらプロジェクトを進めていきます。また、本プロジェクトでは定期的にお互いのクライアントスキル、デザインスキルを評価することにより、デザインの実務能力向上を図る。
澤 武一
本学デザイン工学科はSEOUL TECHデザイン工学部とワークショップを実施する. テーマは「工業製品の機能的付加価値を考える」です. 1日目オリエンテーションおよび交流会,2日目-3日目はフィールド調査、4日目は企業見学と中間プレゼン、5日目グループワーク具体案の検討、6日-7日目モデル化、8日目はプレゼンテーションパネルの製作、8日目最終プレゼンテーション。9日目-10日目は企業見学及び観光を伴う交流活動を行う。
野田 夏子
本gPBLでは、プロダクトやシステムの開発におけるキーであるデザイン(企画や設計)において、「モデルを使って考える」ことを学ぶ。まず、UMLなど主にソフトウェア開発で用いられる様々なモデリングの技法の基礎を学び、それらのモデリング技法を使って、作りたいもの・作るべきものは何なのか、どのような構造にしたらそれを作ることができるのかをグループワークにおいて考えるワークショップを行う。様々な視点から対象をモデリングできることは,ソフトウェア開発に限らず多方面の設計・デザインにおいて非常に役立つ。
橋田 規子
テーマ:誰でも楽しく詰め替えやリサイクルができる容器とサービスの提案 生活に密着した容器(飲み物、洗剤、食品類など、多く使われて廃棄されるもの) 提出物: 中間発表①市場調査、事前課題のまとめを模造紙で発表。②グループで取り組む対象容器とその問題点をパワーポイントで報告。 最終発表③発表パワーポイント 容器の提案とそのサービス④デザインモック
梁 元碩
「異文化体験によるデザインワークショップ」 韓国の国民大学造形大学工業デザイン学科と日本の芝浦工業大学デザイン工学部デザイン工学科プロダクトデザインの領域は、文化の体験による相手の理解と共通の価値を創出とすることにより、共通の価値を創出するために交流、協力することを目的に、毎年2月に東京の田町にある芝浦工業大学芝浦キャンパスワークショップを開催する。
梁 元碩
IT技術とデザインの融合によるワークショップを実施する。1日目オリエンテーション及び交流会、2日目-3日目はフィールド調査、4日目は企業見学と中間プレゼン、5日目グループワーク具体案の検討、6日-7日目モデル化、8日目はプレゼンテーションパネルの製作、8日目最終プレゼンテーション。9-10日目は企業見学及び観光を伴う交流活動を行う。
梁 元碩
本学デザイン工学科梁研究室、橋田研究室は2016年度まではKMUTTと蔚山大学は別々で行ってたが、2017年度からは4ヶ国共同で実施した。次年度もこの連携をより拡大する。1日目オリエンテーション及び交流会、2日目-3日目はフィールド調査、4日目は企業見学と中間プレゼン、5日目グループワーク具体案の検討、6日-7日目モデル化、8日目はプレゼンテーションパネルの製作、8日目最終プレゼンテーション。9-10日目は企業見学及び観光を伴う交流活動を行う。
梁 元碩
韓国の国民大学と蔚山大学製品環境デザイン専攻と芝浦工業大学デザイン工学科は異なる文化の体験による相手の理解と共通の価値を創出とすることにより、交流・協力する目的で韓国に訪問してワークショップを行う。
澤 武一
ソウル科学技術大学校デザイン工学部とワークショップを実施する。 テーマは「工業製品の機能的付加価値を考える」。 1日目オリエンテーションおよび交流会、2日目-3日目はフィールド調査、4日目は企業見学と中間プレゼン、5日目グループワー ク具体案の検討、6日-7日目モデル化、8日目はプレゼンテーションパネルの製作、8日目最終プレゼンテーション。9日目-10 日目は企業見学及び観光を伴う交流活動を行う。
梁 元碩
本学デザイン工学科梁研究室、橋田研究室は2016年度まではKMUTTと蔚山大学は別々で行っていたが、2017年度からは4ヶ国共同で実施した。次年度もこの連携をより拡大する。1日目オリエンテーション及び交流会、2日目-3日目はフィールド調査、4日目は企業見学と中間プレゼン、5日目グループワーク具体案の検討、6日-7日目モデル化、8日目はプレゼンテーションパネルの製作、8日目最終プレゼンテーション。9-10日目は企業見学及び観光を伴う交流活動を行う。
梁 元碩
本学デザイン工学科梁研究室はシンガポールのNYP、中国の北京理工大学、韓国の弘益大学、日本の未来大学の4カ国の5つ大学が共同でデザインワークショップを毎年巡回で実施する。1日目オリエンテーション及び交流会、2日目はフィールド調査、3日目は企業見学と中間プレゼン、4-5日目グループワーク具体案の検討、6-7日目モデル化、8日目はプレゼンテーションパネルの製作、9日目最終プレゼンテーション。10日目は企業見学及び観光を伴う交流活動を行う。
野田 夏子
本学デザイン工学科梁研究室、タイの Prince of Songkla University、 Phuket Campusの学生とIT技術とデザインの融合によるワークショップを実施する。1日目オリエンテーション及び交流会、2日目-3日目はフィールド調査、4日目は企業見学と中間プレゼン、5日目グループワーク具体案の検討、6日-7日目モデル化、8日目はプレゼンテーションパネルの製作、8日目最終プレゼンテーション。9-10日目は企業見学及び観光を伴う交流活動を行う。
澤 武一
本学デザイン工学科はSEOUL TECHデザイン工学部とワークショップを実施する。 テーマは「工業製品の機能的付加価値を考える」です。 1日目オリエンテーションおよび交流会、2日目-3日目はフィールド調査、4日目は企業見学と中間プレゼン、5日目グループワー ク具体案の検討、6日-7日目モデル化、8日目はプレゼンテーションパネルの製作、8日目最終プレゼンテーション。9日目-10 日目は企業見学及び観光を伴う交流活動を行う。
梁 元碩
本学デザイン工学科梁研究室と国民大学のYeon教授とで、デザインワークショップを実施する。1日目オリエンテーション及び交流会、2日目-3日目はフィールド調査、4日目は企業見学と中間プレゼン、5日目グループワーク具体案の検討、6日-7日目モデル化、8日目はプレゼンテーションパネルの製作、8日目最終プレゼンテーション。9日目-10日目は企業見学及び観光を伴う交流活動を行う。
蘆澤 雄亮
イギリスのラフボロー大学が中心となって開催する約2ヶ月間のデザインプロジェクトです。世界中から約5カ国の大学が参加します。各大学で数名のチームを作り、違う大学のチームとペアを組みます。そこでは、トータルのデザインテーマに合わせ、クライアント役、デザイナー役を相互に実施しながらデザイン提案を行います。各ペアはオンライン上で毎週、定例ミーティングを実施しながらプロジェクトを進めていきます。また、本プロジェクトでは定期的にお互いのクライアントスキル、デザインスキルを評価することにより、デザインの実務能力向上を図ります。
梁 元碩
アジア地域の複数大学が参加するデザインワークショップ。このワークショップでは機械工学や生産工学など、デザイン専攻以外の学生も参加する。本ワークショップでは各大学の学生が入り混じった6~8名程度の混成チームを複数結成し、約2週間かけてデザインテーマにもとづいたフィールドワークリサーチ、グループディスカッション、デザイン提案を行う。今年度は2020年オリンピック開催に向けたデザイン提案を実施。