Hack Open Lab

オープンラボを使った学生たちの自主活動

デザイン工学部では3年生より就学地が豊洲キャンパスになります。中でもデザイン工学部の研究室がひしめく本部棟5F〜6Fには、学生たちが自由に研究活動を行えるオープンラボというスペースがあります。「物事を創造する能力は自主的な活動によってより培われる」という考え方のもと、デザイン工学部では、オープンラボを使って何か新たな面白い取り組みをする活動を支援する「Hack Open Lab」という制度を設けています。

Question

Hack Open Labってどういう風にやるの?

Experience how society works

社会の仕組みを疑似体験する

Hack Open Labではまず企画書を提出します。企画書内には目的や狙いだけではなく、概算予算要求なども含めます。提出された企画書はその後、学部長による審査を受け、承認へと至ります。

承認されたプロジェクトについては予算執行に関するレクチャーを受けた後、実際に執行へと移ります。備品には専用シールが貼られ、備品置き場も設定されます。プロジェクト完了後は報告書を提出します。

学生からすると少し面倒くさく感じるような流れかもしれませんが、こうした行為を学生の段階から体験することで、社会の基本的な仕組みを学修することを狙いとしています。

Hack Open Labの基本的なプロセス

  1. 起案
  2. 決裁
  3. 執行
  4. 確認
  5. 報告

<学生向け>
申請等については以下をご覧ください。

Hack Open LabのWiki
Question

これまでにどんなプロジェクトがあったの?

実施中のプロジェクト

オープンキャンパスを盛り上げたい人たち

オープンキャンパスを盛り上げる仕掛けをデザイン

完了したプロジェクト

インタフェ11の活動風景
01

デザインワークショップの開催と広報

インタフェ11

デザフリマの活動風景
02

デザイン工学部の学年間交流を目的としたフリーマーケットの開催

デザフリマ

つくラボの活動風景
03

ここのクリエイティブを発揮して個性あふれる作品を展示する

つくラボ

価値創造デザイン研究会「デザインワークショップ」の活動風景
04

デザインワークショップの開催と広報

価値創造デザイン研究会「デザインワークショップ」

インタフェ9の活動風景
05

学生によるUI/UXワークショップの展示・広報

インタフェ9

ピアノで光らせたい学生たちの活動風景
06

ピアノを弾いたらLEDがそれに連動して光るようにさせたい人たち

ピアノで光らせたい学生たち