Systems Design Courseシステム デザインコース
ワクワクする社会をデザインする情報技術やものづくりで社会問題を解決する
システムデザインコースで主に行うのは、「社会の様々な問題を情報技術やシステム技術を用いて解決すること」です。SDGsのような複雑な社会問題の解決には、情報を取得・解析することと、実世界への働きかけをすることが必要です。例えば鳥獣問題解決を考えた場合、「鳥獣監視センサー」「AIによる判断システム」そして「威嚇発信やハンターの方への連絡をするソフトウェアや装置の設計・製作」など、情報の取得や解析だけではなく、ものづくりも含めた様々な取り組みが必要となります。さらにそれを実社会で試用し、利用者や関係者の評価を繰り返し、実用へとつなげていく取り組みも必要です。システムデザインコースでは、こうした取り組みの基本となる情報技術・人工知能技術に加え、リサイクルやヘルスケアなど、具体的な課題を解決するための技術や方法を幅広く学びます。
