どういう風にコースは分かれているの?

Division by Axis

目的を同じくした
3コース

デザイン工学部で目指していることは「社会実装」です。ですが、社会実装にも「どこから目指すか?」によって、アプローチの方法は異なります。そこでデザイン工学部では、目的を同じくして「狙いとする軸足をどこに置くか?」によってコースを3つに分けています。

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生活に近い視点社会全体の視点触れられないもの触れられるもの社会実装

横軸は「どの視点を中心にして物事を考えるか?」という視点です。生活の方が「より身近な視点」で物事を考え、社会の方が「より大きな視点」で物事を考えるというものになります。一方、縦軸は「取り扱う対象物」です。大きくは「手で触ることができる・できない」で大別しますが、曖昧なものも存在します。

社会の視点から物事を考えた場合、あらゆることを総合的に勘案しなければ実装が難しいため、社会情報システムコースの領域は必然的に広くなります。

No Waku-waku, No Design

ワクワクしなきゃ
デザインじゃない

まだ、合言葉というほどにはなっていませんが「デザインに期待されていることって何だろうか?」を考えていく中でたどり着いた暗黙の了解が「ワクワク」です。

デザイン工学部ではよく「それじゃあつまらない」「面白くない」といった言葉がよく飛び交います。それもこれも、どこかに「だって、ワクワクしなきゃやる気にならないでしょ?」という共通の認識があるからだと考えています。

常にポジティブに考え、自分たちも思わずワクワクするようなアイデアで課題を解決する。それがデザイン工学部の特徴であり、デザイン工学部に求められていることだと考えています。

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3つのコース

スクロールすると、3コースを残したままフォーカスが切り替わります。

Systems Design Course
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システムデザインコース

ワクワクする社会をデザインする

情報技術やものづくりで社会問題を解決する

システムデザインコースで主に行うのは、「社会の様々な問題を情報技術やシステム技術を用いて解決すること」です。SDGsのような複雑な社会問題の解決には、情報を取得・解析することと、実世界への働きかけをすることが必要です。例えば鳥獣問題解決を考えた場合、「鳥獣監視センサー」「AIによる判断システム」そして「威嚇発信やハンターの方への連絡をするソフトウェアや装置の設計・製作」など、情報の取得や解析だけではなく、ものづくりも含めた様々な取り組みが必要となります。さらにそれを実社会で試用し、利用者や関係者の評価を繰り返し、実用へとつなげていく取り組みも必要です。システムデザインコースでは、こうした取り組みの基本となる情報技術・人工知能技術に加え、リサイクルやヘルスケアなど、具体的な課題を解決するための技術や方法を幅広く学びます。

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Research Examples

システムデザインコースの研究例

3 COURSES01 / 03 システムデザインコースSELECT A TAB