Course
コース
どんなコースがあるの?
どういう風にコースは分かれているの?
Division by Axis
デザイン工学部で目指していることは「社会実装」です。ですが、社会実装にも「どこから目指すか?」によって、アプローチの方法は異なります。そこでデザイン工学部では、目的を同じくして「狙いとする軸足をどこに置くか?」によってコースを3つに分けています。
横軸は「どの視点を中心にして物事を考えるか?」という視点です。生活の方が「より身近な視点」で物事を考え、社会の方が「より大きな視点」で物事を考えるというものになります。一方、縦軸は「取り扱う対象物」です。大きくは「手で触ることができる・できない」で大別しますが、曖昧なものも存在します。
社会の視点から物事を考えた場合、あらゆることを総合的に勘案しなければ実装が難しいため、社会情報システムコースの領域は必然的に広くなります。
コース共通の合言葉があるってホント?
No Waku-waku, No Design
まだ、合言葉というほどにはなっていませんが「デザインに期待されていることって何だろうか?」を考えていく中でたどり着いた暗黙の了解が「ワクワク」です。
デザイン工学部ではよく「それじゃあつまらない」「面白くない」といった言葉がよく飛び交います。それもこれも、どこかに「だって、ワクワクしなきゃやる気にならないでしょ?」という共通の認識があるからだと考えています。
常にポジティブに考え、自分たちも思わずワクワクするようなアイデアで課題を解決する。それがデザイン工学部の特徴であり、デザイン工学部に求められていることだと考えています。
どんなコースがあるの?
(Former : Social Informatics Design Course)
Systems Design Course
(Former : UX Course)
UX Design Course
(Former : Product Course)
Product Design Course