受賞・表彰

蘆澤 雄亮 先生が関東工学教育協会で論文論説賞を受賞

発表題目は『大規模講義科目における学生運営型授業に関する試行と考察』。

論文について

研究目的
昨今、大学教育ではアクティブ・ラーニングの導入、実践が強く求められるようになってきています。ですが、履修者が100名を超えるような大規模な授業の場合、アクティブ・ラーニングを導入するのがかなり難しいという現状があります。そこで、今一度アクティブ・ラーニングの意義を問い直すとともに、様々な試行を行うことで、アクティブ・ラーニングの手法について考察しました。

研究内容
アクティブ・ラーニングの意義を問い直すと、本当の理想像は「先生不在」、つまり「学生が勝手に学び合う状態」を作り出すことにあることが分かります。ということで、「学生同士が勝手に学び合う」状態になるよう、ピア・レスポンス(お互いに評価・コメントし合う方法)を中心に様々な方法を試し、それら手法に効果があることが分かりました。

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