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リサイクルデザイン研究室が共同研究にてマイクロバブルと赤外吸収分光法を用いてナノプラスチックの化学的特性を分析する新手法を開発

リサイクルデザイン研究室の田邉匡生教授は、(株)東レリサーチセンター(所在地:東京都中央区/社長 吉川正信)、山形大学(山形県山形市/学長 玉手英利)、東洋大学(東京都文京区/学長 矢口悦子)、東北大学(宮城県仙台市/総長 冨永悌二)と実施している共同研究において、水中の極めて微量のナノ粒子をマイクロバブルを用いて凝集させることによって濃縮し、その局所的な化学的特性を原子間力顕微鏡(AFM)と赤外吸収分光法(IR)とを組み合わせた方法(AFM-IR)で解析する新しい手法を提案しました。今後、この手法をさらに発展させることで、環境中のナノプラスチックの化学的特性をより深く理解できるようになり、ナノプラスチックに関する研究が進展することが期待されます。

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