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共通科目教養科目

マーケティング概論

Introduction to Marketing

顧客・市場・価値を体系的に捉え、戦略を組み立てる。

履修年次
1年次・春・秋学期
担当教員
原田曜平
授業形式
講義形式
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マーケティング概論の授業風景
WHAT YOU LEARN

この授業で身につくこと

  • 01分析する力
  • 02戦略化する力
  • 03実践する力

授業の目的

フィリップ・コトラーはマーケティングの定義を「ニーズに応えて利益を上げること」としている。「良い商品やサービスを作りさえすれば売れる」「優秀な営業マンがいれば売れる」・・・こうしたʼ 根性論ʼ の時代は終わり、社会・市場分析、顧客の絞り込み、顧客にとっての価値の把握・体現化、商品・サービスのブランド化、強い流通チャネル、クリエイティブなプロモーション、顧客との長期的な関係性の構築。これら全てを複合的・多層的に考え、戦略立てることがマーケティングの基本となっている。コトラーのマーケティングの概念、手法、フレームをしっかりと理解し、それを実際に自分たちで活用できるようにし、社会で役立つ実践的な力を身につけるのがこの授業の目的である。

授業の概要

この授業は大きく前半・後半で分かれています。前半はコトラーの基本的な考え方、フレームワーク、理論を徹底的に学びます。後半は実際の企業にご協力頂き、コトラーのフレームワークを活かし、理系的な統計学の知識等も活用しながら、その企業の課題を解決します。

2026 年上半期のこの授業では、お茶の名産地である静岡県の森町の役場の皆さんをお招きし、年々、急須で飲む煎茶の市場規模が減少する中、森町の煎茶を活性化させられる今後のマーケティング戦略及びリブランディングをグループごとに行なっている。

原田曜平先生
TEACHER

担当教員

原田曜平UXデザインコース

紹介内容は2026年度の授業紹介資料に基づいています。最新の履修情報はシラバスをご確認ください。