受賞・表彰 · #EC2026 · #エンタテインメントコンピューティング · #受賞 · #学会発表
エンタテインメントコンピューティング2026で、メディア体験デザイン研究室が5件発表し、3件が受賞・認定されました
2026年9月1日から3日に京都産業大学で開催された「エンタテインメントコンピューティング2026(EC2026)」で、デザイン工学部のメディア体験デザイン研究室(益子宗教授)から5件の研究成果を発表しました。このうち3件が受賞・認定されました。

発表のテーマは、AIを介したコミュニケーション、音声対話AI、デジタルサイネージ、XRを活用した遠隔指導、バーチャルキャラクタなど、研究室が取り組む人の体験に関する研究です。
受賞・認定
- 中川知美さん:特選セッション発表認定(FlowerSync:リアルタイムボリュメトリックビデオを用いたフラワーアレンジメント遠隔指導支援システム)
大学公式の受賞記事を読む - 原田翔史さん:特選セッション発表認定(バーチャルキャラクタの写実度と音響提示位置が印象形成に及ぼす影響)
大学公式の受賞記事を読む - 角田結唯さん:一般セッション優秀賞、レコメンデモ認定(購買探索支援のための距離連動型シェルフサイネージの基礎検討)
大学公式の受賞記事を読む
発表研究
- 中川 知美、益子 宗:FlowerSync:リアルタイムボリュメトリックビデオを用いたフラワーアレンジメント遠隔指導支援システム
- 原田 翔史、益子 宗:バーチャルキャラクタの写実度と音響提示位置が印象形成に及ぼす影響
- 坂井 美穂、田中 康二郎、岩本 拓也、益子 宗:音声対話AIにおける身体性がユーザの対話に与える影響
- 窪田 大介、田中 康二郎、岩本 拓也、益子 宗:AI媒介コミュニケーションへの介入が対話体験に与える影響
- 角田 結唯、益子 宗:購買探索支援のための距離連動型シェルフサイネージの基礎検討


