CLASSES / 授業をチラ見
専門科目ソフトウエア科目
データ構造とアルゴリズム1
Data Structure and Algorithm 1
整列・検索・圧縮。情報処理の知恵を、自らの手で。
- 履修年次
- 2年次・春学期
- 担当教員
- 山崎憲一
- 授業形式
- 演習形式

WHAT YOU LEARN
この授業で身につくこと
- 01理解する力
- 02応用する力
- 03実装する力
授業の目的
コンピュータで情報を処理する手順のことを「アルゴリズム」と呼びます.また,そのアルゴリズムが処理する対象を「データ構造」と呼びます.この授業では,コンピュータで効率良く情報を処理をするための既存のデータ構造とアルゴリズムを理解し,それを応用する力を身に付けます.また,データの量の増加に対して処理時間がどの程度増大するかを見積もる,時間計算量という概念についても学びます.
授業の概要
本授業では,著名なデータ構造とアルゴリズムについて詳細に説明します.その後,その回のテーマに関連した問題が毎回数問から 10 問程度出題されます.この問題を解くためのプログラムを自分で作ることによって,アルゴリズムを応用する力を身に付けます.具体的には,沢山のデータを整列順に並べるアルゴリズム,沢山のデータから目的のデータを検索するアルゴリズム,文字テキストを圧縮するアルゴリズムなどを学びます.
授業では,教員の他に大学院生の TA が 1~3 名程度つき,学生からの質問に丁寧に答えます.ただし,TA はヒントやアドバイスをするだけなので,最後は自分で考えて解かなければなりません.自分で苦労してプログラムを書くことで,データ構造とアルゴリズムを深く理解することができます.


TEACHER
担当教員
山崎憲一システムデザインコース
紹介内容は2026年度の授業紹介資料に基づいています。最新の履修情報はシラバスをご確認ください。
