CLASSES / 授業をチラ見
専門科目ソフトウエア科目
ソフトウェア設計論
Software Design
ソフトウェアを設計する力と、国際的に伝える力を養う。
- 履修年次
- 3年次・春学期
- 担当教員
- 野田夏子
- 授業形式
- 講義形式

WHAT YOU LEARN
この授業で身につくこと
- 01設計する力
- 02記述する力
- 03伝える力
授業の目的
コンピュータを動かすための「指示書」とも言うべきソフトウェアを、正しく、効率よく、さらにメンテナンスしやすく作るための方法を体系的に研究する学問がソフトウェア工学です。本授業では、ソフトウェア工学の基礎を理解し、その中でも重要なソフトウエアのデザイン (= 設計 ) の基本を学び、そのためのモデリングを実践できるようになることを目的とします。
授業の概要
本授業では、ソフトウェアの設計について、グローバルなソフトウェアエンジニアの共通言語である UML(ソフトウェアの設計図等を記述できるモデリング言語)と英語を用いて学びます。ソフトウェア設計のためには、何のためのソフトウェアを作るのか、どのような構造でどのように動くのか、をモデリングする必要があります。UMLを用いてモデリングするとはどういうことかを学び、モデルの読み書きを実際に行います。
また、設計の過程を中心に要求や検証も含めてソフトウェア工学の基礎を、英語で学びます。留学生も多く履修するので、英語でのコミュニケーション能力も養われます。


TEACHER
担当教員
野田夏子システムデザインコース
紹介内容は2026年度の授業紹介資料に基づいています。最新の履修情報はシラバスをご確認ください。
