CLASSES / 授業をチラ見
共通科目データ・サイエンス科目
フーリエ解析
Fourier Analysis
フーリエ変換で、信号の中に隠れた構造を捉える。
- 履修年次
- 2年次・春学期
- 担当教員
- 廣瀬三平
- 授業形式
- 講義形式

WHAT YOU LEARN
この授業で身につくこと
- 01分解する力
- 02解析する力
- 03応用する力
授業の目的
フーリエ級数、フーリエ変換、離散フーリエ変換、ラプラス変換、z 変換の概念を理解し、計算を出来るようにする。さらに、工学においてどのように応用されているかを理解する。
授業の概要
画像や音声などは単純な波の重ね合わせと考えられ、これを利用することにより圧縮やノイズ除去などを行える。この基礎となっているのが関数を単純な波に分解するフーリエ解析である。フーリエ解析ではフーリエ変換と呼ばれる積分で表される変換が重要な役割を果たすが、この類似であるラプラス変換なども様々な工学の分野と関係している重要な変換である。本講義では、フーリエ解析における主要な道具であるフーリエ級数、フーリエ変換、離散フーリエ変換、ラプラス変換、および z 変換をその応用とともに学ぶ。


TEACHER
担当教員
廣瀬三平
紹介内容は2026年度の授業紹介資料に基づいています。最新の履修情報はシラバスをご確認ください。
