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共通科目データ・サイエンス科目

ベクトル解析

Vector Analysis

3次元の場を微積分で解析し、現象を記述する。

履修年次
3年次・春学期
担当教員
山澤浩司
授業形式
講義形式
シラバスを見る
黒板を使ったベクトル解析の講義
WHAT YOU LEARN

この授業で身につくこと

  • 01解析する力
  • 02記述する力
  • 03応用する力

授業の目的

ベクトル値関数の微分と積分、曲線・曲面、スカラー場・ベクトル場について学ぶ。

授業の概要

ベクトル解析は流体力学、弾性力学、電磁気学などにおいて、基本的理論を展開するのに、数学的手段として発生、発展してきた。ベクトル解析は線形代数や微積分学の延長で、現象的な内容である。この授業では、3 次元のスカラー場・ベクトル場における微積分を学ぶ。デザインの分野においてはドットで線を描くのではなく、線で曲線を描くためのパラメータ表示や光の爆発などを描くための発散などベクトル解析を利用している。

山澤浩司先生
TEACHER

担当教員

山澤浩司

紹介内容は2026年度の授業紹介資料に基づいています。最新の履修情報はシラバスをご確認ください。