CLASSES / 授業をチラ見
専門科目知能・制御科目
機械学習実践
Practices in machine learning
分析から制御へ。機械学習を実践的に修得する。
- 履修年次
- 2年次・秋学期
- 担当教員
- 奥貴紀
- 授業形式
- 演習形式

WHAT YOU LEARN
この授業で身につくこと
- 01分析する力
- 02応用する力
- 03実装する力
授業の目的
近年の社会における人工知能(AI)をはじめとする機械学習技術の重要性はますます高まってきています。この授業では、自らデータを収集して、それを学習させてパターンを見つけ出し、新たなデータに対して分析を行うという機械学習システムの実装を自ら工夫して行ってもらいます。
この一連の流れを通じて,座学で学んだ機械学習に関する知識が実際に動くシステム上でどのように結びついているのかを体感してもらうことで、機械学習の実践のための基礎能力を習得します。
授業の概要
本授業の前半では、これまでの授業で学んできた教師あり学習や教師なし学習といった機械学習の手法を、公開されている企業データセットに適用することで、座学で学んだ知識を実社会のデータに活用する方法について学びます。具体的には企業公開の賃貸価格データセットを用いて、どのような要素が賃貸価格の上昇・下降につながっているのかというパターンの分析を行います。
後半では、自動運転車やスマートファクトリーなどで近年注目が集まっている機械学習とロボット工学の融合について,LEGO MINDSTORMを用いたロボット製作を通じて,機械学習技術を活用したロボット制御法についても学習します。


TEACHER
担当教員
奥貴紀システムデザインコース
紹介内容は2026年度の授業紹介資料に基づいています。最新の履修情報はシラバスをご確認ください。
