共通科目産業・社会科目
アントレプレナーシップ応用
Applied Entrepreneurship
技術から社会変化を読み、事業として形にする。
- 履修年次
- 2年次・春学期
- 担当教員
- 志方宣之
- 授業形式
- 講義形式

この授業で身につくこと
- 01構想する力
- 02創出する力
- 03実践する力
授業の目的
本授業は、受講者がアントレプレナーシップの基本を理解した上で、イノベーションプロセスを体験することを通じて、「アントレプレナーとしての姿勢」と「行動力」を養うことを目的としています。
本授業では、事例やフレームワークを学ぶだけでなく、多くの演習・グループワークを通して、チームワークやリーダーシップ、新たな価値創出にチャレンジする精神・行動力を身に着けることを目的としています。
授業の概要
アントレプレナーシップとは、起業家精神または企業家精神と呼ばれ、起業に限らず、新たな技術や知識を起点として社会や産業の変化を捉え、新しい価値や事業を創出しようとする姿勢や発想・能力等を言います。本授業では、アントレプレナーシップの基本的な考え方を踏まえつつ、技術を起点に将来の社会変化を構想し、新製品・サービスの事業機会を見出すための応用的な思考力を養います。
具体的には、シナリオプランニングの考え方を用いて、5~10 年後の社会や市場の変化を複数の可能性として捉え、その中で技術がどのような価値を生み出し得るかを検討します。授業では、技術と社会、顧客、競争環境との関係を整理しながら、事業アイデアを具体化し、その実現に向けた実行計画(ビジネスプラン)をグループで策定します。
本授業の成果として、技術を起点とした事業アイデアをグループでまとめ、SBMC(芝浦ビジネスモデルコンペティション)への応募(必須)を行います。本授業を通じて得られる視点や思考法は、専門分野の学修の深化や将来のキャリア選択においても有用なものとなることを期待します。


担当教員
志方宣之
紹介内容は2026年度の授業紹介資料に基づいています。最新の履修情報はシラバスをご確認ください。
