CLASSES / 授業をチラ見

共通科目人間中心科目

デザイン人間工学

Design Ergonomics

全てのモノは、人のためにある。だから、人を学ぶ。

履修年次
2年次・秋学期
担当教員
平尾章成
授業形式
講義形式
デザイン人間工学の授業風景
WHAT YOU LEARN

この授業で身につくこと

  • 01創り出す力
  • 02解析する力
  • 03思いやる力

授業の目的

この授業では、プロダクトを人間に適合したものとするための複合科学である人間工学を身体 (Physical) と認知 (Cognitive) の側面から体系的に学び,人間について理解し、より良いデザインを行うための考え方の理解を深めます。

授業の概要

プロダクトデザインにおいて、ハードウエアやソフトウエアをデザインするには、その性能だけでなく、安全・安心・快適に使えるように、人間特性に合わせてデザインする必要がある。本授業では、人間が関わるあらゆるモノづくりに必要な人間特性を人類学、解剖学、生理学、心理学などの知識を通して学び、その人間特性を考慮した身体的 (フィジカル) 人間工学や認知 ( コグニティブ ) 人間工学、感性工学の考え方や製品適用や開発事例を紹介しながら、モノづくりや実験・評価手法について学びます。さらには、高齢者疑似体験を通して、ユニバーサルデザインについても学びます。これらの知識は、人が安全・快適に生活するために必要なプロダクトデザインに活かせる知識であり、さらにはプレゼンテーションや資料作成など一般ビジネスにおいても、大いに活用出来るものです。

平尾章成先生
TEACHER

担当教員

平尾章成プロダクトデザインコース

紹介内容は2026年度の授業紹介資料に基づいています。最新の履修情報はシラバスをご確認ください。