CLASSES / 授業をチラ見
専門科目デザイン科目
デザイン基礎演習
Design Basic Practice
大学生活を豊かにするのはデザインの基礎力です。
- 履修年次
- 1年次・春学期
- 担当教員
- 繁里光宏
- 授業形式
- 演習形式

WHAT YOU LEARN
この授業で身につくこと
- 01観る力
- 02考える力
- 03伝える力
授業の目的
私たちは、知らず知らずのうちに「見たいもの」だけを見て、「わかったつもり」になり、それを「伝えたつもり」になって満足してしまいます。しかし、デザインの課題においては、こうした思い込みが本質の見失いや、コミュニケーションのすれ違いの原因となります。本授業では、「見る・考える・伝える」という基本的な行為を、スケッチやディスカッションを通して見つめ直します。実践を重ねながら、自分の視点や思考の癖に気づき、大学での課題に取り組むための基礎を身につけます。
授業の概要
デザイナーに求められる基礎能力として、物事の本質を捉える観察力・分析力、それらを具体的な施策へと導く発想力・構成力、そしてそれらを他者に伝える表現力が挙げられます。AI が台頭するこれからの社会においては、これらの力はエンジニアをはじめとする他職種においても重要なスキルとなっています。
本授業では、これらの能力を習得するために、スケッチやデッサンなどの平面構成を中心に、実際に手を動かしながら必要な基礎知識や心構えを身につけます。まずは物事の形を正確に捉える練習から始め、最終的には自らアイデアを考案し、それらをわかりやすく他者に伝える力を養います。
また、グループ活動を通じてデザインにおける他者とのコミュニケーションの重要性を学ぶとともに、自分の視点と他者の視点の違いについても理解を深めていきます。


TEACHER
担当教員
繁里光宏プロダクトデザインコース
紹介内容は2026年度の授業紹介資料に基づいています。最新の履修情報はシラバスをご確認ください。
