CLASSES / 授業をチラ見

専門科目デザイン科目

プロダクトデザイン演習1

Practice on Product Design 1

観察から洞察へ。生活に潜む課題を、デザインで解く。

履修年次
2年次・春学期
担当教員
橋田規子
授業形式
演習形式
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プロダクトデザイン演習1の指導風景
WHAT YOU LEARN

この授業で身につくこと

  • 01発見する力
  • 02具現する力
  • 03伝達する力

授業の目的

プロダクトデザインの基本プロセスとして、デザインコンセプトの立案、アイデア発想、デザインスケッチ、三面図、プレゼンテーションボード作成の手法を習得する。本授業によって、以下の能力を習得することを目標とする。

・調査から課題を抽出し、ターゲットおよびデザインコンセプトを設定することができる。

・スケッチやモデル製作、実験などによってアイデアを発想し、そのアイデアについて詳細に検討することができる。

・イラスト、モデル、三面図、などによってプレゼンシートを作成し、説明することができる。

授業の概要

この演習では、具体的な製品提案として、通電しない生活用品をデザインする。テーマは3つあり、1 から3になるにつれて、時間をかけて、より詳細なデザインを行う。1つのテーマの進め方としては、はじめに、様々な調査方法を使って、各自が人々の生活を観察、その中から気づきを得て取り組む課題を構築する。デザインコンセプト、ターゲット、ターゲットシーンの設定を行い、アイデアだし、スケッチ、3D 化、モデル化の工程を経て、最終案を決定する。プレゼンテーションボードでは、形状、サイズ、色、素材の設計意図を明確にして作成する。提案デザインについてアイデア展開を充分行ったか、魅力的な提案であるか、プレゼンテーションボードが分かり易く美しくまとめられているかを評価する。

橋田規子先生
TEACHER

担当教員

橋田規子プロダクトデザインコース

紹介内容は2026年度の授業紹介資料に基づいています。最新の履修情報はシラバスをご確認ください。