CLASSES / 授業をチラ見
専門科目デザイン科目
情報表現基礎演習
Practice on Foundation in Visual Communication
手描きからデジタルまで。情報を可視化する力を養う。
- 履修年次
- 1年次・春学期
- 担当教員
- 中川晃
- 授業形式
- 演習形式

WHAT YOU LEARN
この授業で身につくこと
- 01理解する力
- 02分析する力
- 03表現する力
授業の目的
「情報表現基礎演習」ではアイデアや情報を、誰もが理解できる形に「見える化」する力を身につけます。色彩やタイポグラフィ、レイアウトといったビジュアルコミュニケーションの基礎知識を学びながら、Adobe Illustrator や Photoshop、Figma などのデザインツールの使い方も実践的に習得します。手描きとデジタルの両方でものづくりに取り組むことで、アイデアや情報をレイアウトとして分かりやすく表現し、相手に「伝わるデザイン」を自らの形に出来る力を身につけることを目指します。
授業の概要
授業はアイコンなどの視覚記号のデザインから始まり、タイポグラフィ・インフォグラフィックス・デジタル画像表現へとステップアップしながら、情報を分かりやすく伝えるための基礎力を養います。また、8 週以降は商品やサービスのプレゼンテーション設計や UI デザイン、紙面広告、体験設計 ( イベント企画 ) など、実社会で活かせる企画・制作にも挑戦します。放送局や大手企業、グラフィックデザイナーとして活躍してきた実務経験のある教員から、現場の視点を交えた指導を受けながら進められます。


TEACHER
担当教員
中川晃UXデザインコース
紹介内容は2026年度の授業紹介資料に基づいています。最新の履修情報はシラバスをご確認ください。
